「完成された組織に興味はない。」AI×コンサルで採用をアップデートするRPO事業部のCS職
この記事の投稿者あゆみ
娘と野球を愛するトラキチ(虎吉)。

このブログをポチってくださったそこのアナタ、こんにちは!MASTER key株式会社 RPO事業部CS担当の飯田です!
弊社では、現在RPO事業部のCSポジションを募集しています。
ただ、
「RPO事業部・・?」「CSとは・・?」などなど、いろんな疑問が浮かびますよね。
そんなアナタのために、MASTER keyのRPO事業部や、めちゃくちゃ面白いCS職のお仕事について今から詳しくお伝えしていきます!
正直に言います。今、めちゃくちゃカオスです。
正直に言います。
私たちのRPO事業部は、今、成長の真っ只中にあります。
仕組みはまだ完成していません。
役割も固定化されていません。
だからこそ、意思決定は速く、改善も速いです。
現在のメンバーのバックグラウンドは様々。
派遣営業で実績を出してきた営業のプロ
有名ホテルで現場を率いてきた接客のプロ
数百名規模の支援実績を持つキャリアアドバイザー
そして、自ら事業を立ち上げ経営してきた元経営者
写真だけ見るとほんわか楽しそうな雰囲気ではありますが、私たちは、ただの仲良しチームではありません。
それぞれが専門性を持ち、顧客成果にコミットするプロフェッショナル集団です。
ただ、まだ足りない。
この組織を“完成”ではなく“進化”させる存在が必要です。
そもそもRPOとは何か?
RPO(Recruitment Process Outsourcing)とは、企業の採用活動を戦略レベルから実行まで担う専門支援です。
企業が人材を採用するまでには、次のような工程があります。
- 採用戦略の設計
- 採用ターゲットの定義
- indeedを活用した母集団形成
- 応募者対応・日程調整
- 面接トレーニング
- 内定後フォロー
- データにもとづく改善提案
これらを部分的にではなく、一気通貫で設計・運用・改善する。
それが私たちのRPOです。
単なる「業務代行」ではありません。
私たちは、企業の採用を“再現性のある仕組み”に変える仕事をしています。
そこに、
- 日々の数値分析によるマーケット理解
- コンサルティングの構造化思考
- AIによるデータ分析・業務最適化
を掛け合わせています。
感覚ではなく、ロジックとデータで改善する。それが私たちのスタンスです。
カスタマーサクセスとは何か?
私たちの役割は、単なる支援者ではありません。
カスタマーサクセス=顧客の成功責任を持つ存在です。
例えば、
「応募が来ない」
「内定辞退が多い」
こうした課題に対して、
- indeedの数値分析でボトルネックを特定
- 求人原稿の訴求軸の再設計
- 組織の魅力の言語化
- indeedの求人改善施策の実行支援
まで行います。
提案して終わりではありません。
成果が出るまで伴走する。
顧客の採用成功を、自分事として背負う。
これがMASTER key株式会社RPO事業部のカスタマーサクセスです。
実際の業務内容
仕事は大きく3つに分かれます。
①戦略設計
- 採用責任者との採用戦略ミーティング
- 採用KPI設計
- ターゲットペルソナ定義
- 競合分析
②実行
- indeedの求人運用
- 応募者対応(電話ヒアリング・面接日程調整)
③改善
- 数値分析(indeed求人のクリック率や応募率など)
- ボトルネック特定
- 改善施策立案
思考力も実行力も求められます。
その分、「採用」という経営直結領域のスキルが身につきます。
0→1フェーズを楽しめるか
マニュアルはほぼなく、発展途上。というか、荒れ地を走りながら作るスタイル。(笑)
だからこそ、
- 業務フローを作る
- 役割定義を設計する
- 組織文化を形にする
0→1を経験できます。
整った組織に入るのではなく、
整える側に回る。
それがMASTER key株式会社のRPO事業部で
CSとして働く面白さです。
なぜ今、新たなメンバーに来てほしいのか
現在のチームは、推進力も連携力も高いです。
そこに、
- より構造的な組織設計
- 数字ドリブンな改善推進
- 事業拡張への攻めの視点
が加われば、より多くのパートナーの採用成功を実現できるはず(事業部ではクライアントのことを「パートナー」とお呼びしています)。
現在のCS集団に新しい化学反応を起こしてほしいです!
最後に
正直、弊社のRPO事業部は完成された環境ではありません。
大変なことがむしろ多いです。
ですが、
経営に直結する採用領域で、
AIとコンサルを武器に戦う。
プロとして腕を磨きたいなら、
MASTER key株式会社のRPO事業部はめっちゃオモロイ環境です。
まずは、カオスな話をしましょう。