人生、どん底を味わった方が、強くなれる。#社員インタビュー

この記事の投稿者なおちー
マスターキー広報。ありのままを発信しようと日々奮闘中。
今日もお仕事お疲れ様です☺マスターキーの広報活動を頑張っている、谷口です。
私の月イチ飲み友であり、頼れる後輩。みやもっちゃん(以下、宮本)が入社して1年を迎えました✨
それを記念して、仕事に真摯に向き合う彼の本質に迫ってみました。
記憶がないほど濃密だった1年。「がむしゃらに走っただけです」
谷口:今日はお時間ありがとう、みやもっちゃん!ちょうど入社して1年やんな?
宮本:そうですね。3月18日に入社したんで、まる1年経ちました。あっと言う間すぎて、ほぼ記憶がないです。
谷口:仕事に対しての考え方、この1年で変化したところってある?
宮本:うーん…正直、あんまり大きくは変わってないんですよね。むしろ、最初から大事にしてた軸が、今の方が強くなったかもしれないです。
谷口:その“軸”って、どんなもの?
宮本:「僕をきっかけに、目の前にいる方の人生が変わってほしい」っていう想いです。これだけはずっとブレてないです。
谷口:めっちゃ素敵…。でも営業って、どうしても数字追わなあかんやん?そのバランスってどう取ってるの?
宮本:みんなに怒られるかもしれないですけど、実は売上のことほとんど考えてないんですよ(笑)目の前の求職者に向き合ったら、勝手に数字はついてくるものだと思っています。
谷口:それで成果出してるのがすごい!その価値観の根源って、どこからきてるの?
宮本:僕自身が、過去に“誰かの言葉で人生変わった”経験が何度もあったからです。だから今度は、僕がそういう言葉を届ける側になりたいなって。
「解釈ひとつで人生は変わる」自分を救ってくれた、たった一言
谷口:具体的に、どんな言葉に救われたん?
宮本:「あなたは正しいし、私も正しい」って言葉があって、それがずっと心に残ってます。
この言葉は前職で出会ったんですけど、それまではよく「自分の思ってることなんて誰でも思ってるやろ」って思って発言しなかったんです。でもその言葉を聞いた時、「あ、自分の意見にも価値があるんや」って思えたんですよね。
僕の発言に対して周りがどう思ってるとか、周りの意見に合ってる/合ってないとかじゃなくて、「正しい」っていう表現がすごい刺さって。だったらもっともっと、自分の思ったことを発信していこうって思えました。
あとは、今までいろんな経験をしてきましたけど、全て悪い思い出で終わってないです。そう思わないように解釈を変える思考になりました!
「どん底を知ってるから、環境に感謝できる」過去の経験が教えてくれたこと
谷口:「悪い思い出で終わらない」…いい考え方!もしよければ、話せる範囲で、その経験を教えてもらえる?
宮本:もちろんです。18歳の時に、保育の短期大学に進学しようとしてたんですけど、突然、母から家を出るように言われたんですね。進路も思ったようにいかなくなって。そこから大人を信用できなくなったし、自分って何で生きているんだろうと、正直どん底でした。信じれるのは自分だけだと思って、そこからひたすらがむしゃらに、トラックドライバーや前職の人事など、目の前の仕事に向き合い続けていました。
だから一度、どん底を経験した人じゃないと、今ある環境に感謝ってできないと思います。
▲中野社長の前では、笑みがこぼれ落ちる宮本(右)
仕事をする幸せ。
宮本:僕今、仕事が幸せなんです!実は毎日、電車の中で「あぁ、幸せやな」って思いながら退勤するんです。
谷口:ここから先、人生の3分の1以上を費やす中で、幸せって思えることって、幸せじゃない?
宮本:僕が今まで経験してきた職種、例えばトラックの運転手などは、個人プレーだったんですね。でも今は、チームで売り上げを追いかけたり、チームで役割をこなしたりと、誰かのために動ける環境って温かいなって。
もっと細かい部分を言うと、事業部を跨いでマーケの事を教えていただけたり、僕が咳き込むだけでお水を持ってきてくれたり…。本当に感謝しかないんですよね。本当に幸せです。
何でしょう、「仕事の向き合い方」っていうより、「会社との向き合い方」が大きく変わりました!
「事業部全員で仕事を取り合う組織」に
谷口:1年後のみやもっちゃん、何してると思う?
宮本:例えばもっとマーケティングを極める、圧倒的に売り上げをつくれる仕組みをつくるなど、事業部の事業創造に深く関わってると思います。もう、チャネル分析とか必死でやってると思います(笑)
谷口:数字とかも意識して動いてそうやね!
宮本:はい、今はまだ現場の動きが中心ですけど、「現場を回すための土台をつくる側」にも興味があります!
谷口:視座が上がる、ってやつやね!
宮本:そうです。あとは「みんなで仕事を取り合う事業部」にしたいんですよね。
新たな案件があれば「僕がやりたいです!」って全員が手を挙げる組織。ちょっとでも気抜いたら仕事を持ってかれるみたいな環境。そういった切磋琢磨が当たり前になると、全員が多分フル回転で事業部のことを考えるようになると思います。僕の野望です。
2024年の栄誉を讃えられました!
一緒に働きたいのは「過去を笑える人」
谷口:弊社ではキャリアパートナー(転職エージェント職)を採用してるけど、どんな人と一緒に働きたい?
宮本:「過去の苦い思い出を笑って話せる人」ですね。過去を受け入れている人って、人としての厚みがありますし、人に対して感謝できますし、この環境って当たり前じゃないと、自分自身で気づけます。
キャリアパートナーのお仕事って、仕事に悩んでいる人と相対するじゃないですか?
それって自分が苦い経験をしていないと、話に深みが出ないと思うんです。
辛い経験をして、でもそれを辛い経験ではなく、「こんな経験ありました」って笑い飛ばせる人は、何かしらのパワーを持っていると、そう思います。
最後に。伝えたいのは「ありがとう」
谷口:では最後に、一言お願いします!
宮本:いつも関わってくれる人へ、ほんまにありがとうございますって伝えたいです。自分が今こうして笑えてるのも、全部周りのおかげなので。
谷口:そうだよね。ちなみにさっき、みやもっちゃんに黒蜜オーレを奢ったの、私だけど?
宮本:あ、言い遅れました、ありがとうございました。
インタビューを通して思いました、みやもっちゃんは靭(つよ)い心の持ち主です。
でも知ってます、靭さと無邪気さを持ち合わせた、かわいらしい一面もあることを。
▶かわいらしい一面はこちらを読んでみてください🌸